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サイト制作事例|Hi Values(企業研修サービス)さま

2026 4/20
サイト制作
2026年4月20日

HI Values

事業内容企業研修サービス
取材協力代表 中川淳さま
URLhttps://hivalues.jp/
  • 自分の当たり前を、強みへと客観的に定義してほしい
  • 納得感のある意思決定を促すサイトをつくりたい
  • そのため、デザインの前に「背景」を深く理解してほしい
  • 事業のルーツの言語化(基礎コンサルティング一式)
  • 公式サイト制作
  • サイトイメージに合わせた名刺制作
  • デザイン先行ではなく、納得感100%の共創プロセスを踏めた
  • 実績や資格を、ペルソナの課題に刺さるストーリーとして配置できた
  • サイト公開により、既存顧客からのリピートが生まれた

制作した公式サイト

ハラスメント対策研修なら、HI Values
HI Values公式サイト

サイトのコンセプト

本田

「質が高く、新鮮な内容の企業研修」を求める層に訴求することを最大の目的としました。

講師の全面押しを避け、バックグラウンドと経歴で信頼性を確保。ペルソナだけではなく、仲介エージェントがそのまま使える資料構成にすることも視野に入れ、新規顧客開拓につなげる導線としての役割も果たします。

内容は「アンガーマネジメント」を手法として位置づけつつ、最上位の訴求を「ハラスメント対策」に置き、さらに実践的研修であることを強調しました。

POINT
  • 「研修後の習慣化」という、これまで表現しきれていなかったHi Values最大の強みを、インフォグラフや端的なテキストで構造化しました。受講者の行動変容を約束する「伴走型コンサルティング」としてのブランド確立を目指しています。
  • プロフィールページを重視しました。研修講師には珍しいサイト構成ですが、ブランドストーリーを丁寧に書くことで、HI Valuesに依頼する理由を明確化しています。
  • ロゴに使用されていたオレンジを活かし、若々しい印象にしています。「ハラスメント」にまつわるネガティブイメージを、組織を活性化させるための「伝え方とかかわり方のアップデート」へと再定義したことを表すため、明るい印象を心がけました。

中川さまにインタビュー

 まずは、どのようなサービスを提供されているか教えてください。

組織の「伝え方とかかわり方」をアップデートする、伴走型の企業研修・コンサルティングを提供しています。アンガーマネジメントで感情の土台を整え、リクエストマネジメントで具体的な「言葉の作法」へ翻訳する独自メソッドを核としたサービス開発を行っています。

 公式サイトが仕上がってみて、いかがでしたか?

私が大切にしている「熱量」と、専門家としての「信頼性」が同居した仕上がりになったと感じています。何より自分の実績や資格が、「なぜこの研修が必要なのか」というストーリーの中に配置され、納得感のあるページ構成になったと感じています。

 今回は、デザインではなく情報整理と言語化にコストリソースを配分していただきました。言語化が必要だとお感じになっていた理由をお聞かせください。

これまでは、自分の内側にある想いや登壇経験が、バラバラの点として存在していました。またハラスメント対策というデリケートな課題に対し、私の想いが時に「厳しい」と誤解される怖さも感じていました。

人事担当の方が社内で自信を持って「中川にお願いした理由」を説明できるよう、私の直感を誰にでも伝わる「共通言語」に変換する必要があると考えていました。

 言語化と、サイト制作の過程での気付きや、よかった点をお聞かせください。

以前もホームページ制作を考えたことはありましたが、依頼のはじめに「どのようなデザインにしたいですか」と聞かれることに違和感を持っていました。今回は「事業のルーツの言語化」から開始してもらうことができ、時間をかけて情報整理を行ってもらいました。

その過程で、自分一人では当たり前すぎて見過ごしていた強みが、客観的な視点で磨かれ武器へと変わっていくことを感じ、デザイン面ではなくテキストにフォーカスした依頼をして正解だったと確信しました。

 今回のサイト公開で、ブランドの基礎づくりに着手できたかと思います。今後はどのようにサービスを発展させていきたいとお考えでしょうか。

今回をきっかけに自分なりの言語化もかなり進みましたので、ハラスメントを恐れて萎縮している組織に、自信を持った提案をしていきたいです。サイトは完成しましたが、これはゴールではなく、ここから私の言葉をnoteなどのコンテンツに乗せていく計画も立てています。

Hi Valuesの研修で、違いを力に変えるメソッドをさらに多くのリーダーに届け、一人ひとりが主体的に輝ける組織を日本中に増やしていきたいと考えています。

ROOTWITH 本田所感

企業研修というややレガシーな領域で、だからこそハラスメントという令和の課題解決に真っ正面から取り組んでいるサービスでした。にもかかわらず、その優位性や講師の権威性についての情報がまとまった場所がなく、機会損失も多かったというお話をお聞きしました。

そのような課題の解決のため、情報整理と言語化にフォーカスしたプランでの公式サイト制作を発注いただきました。

ただし、ROOTWITHでも言語化の支援は行いましたが、ステートメントやブランドストーリーのほとんどは中川さまの言葉が元になっています。このように明確な意思を持ってミッションを発信できている研修講師はまだ少ないと感じており、それだけでも業界優位性につながると考えています。

企業研修というBtoB領域ではありますが、メインカラーには明るめのオレンジを採択しました。これは既にお持ちだったロゴカラーを踏襲したもので、「既存の研修講師の印象とは一線を画した、時代に合ったデザインにしよう」というすり合わせの元、決定しました。Hi Valuesの研修自体が、若手やミドル層の行動変容を生むことを目的にしているため、明るい印象はマストだと思っての決定です。

ホームページは、デザインに注目される媒体であることは間違いありませんが、「伝えるべきこと」があるのであれば、情報整理と言語化にフォーカスして制作することも選択肢のひとつだと考えています。目的を見失わない制作例としてお役に立てたこと、大変嬉しく感じております。

まずはお問い合わせください。
お話をお聞きし、最適な企画をご提案いたします。

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